野良爺風伝録

鈴鹿山脈の東麓で、薬草と機能性野菜の栽培に取り組む、気儘なオヤジの世迷言

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雨のハンシレン

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今日は、時折降る雨を物とせず、川畑1号地でひたすらハンシレンの苗を植える。
日和見主義を旨とするので雨中作業は4,5年振りだが、この低気圧が去ったら梅雨が明けると睨んだので、遅れに遅れている苗を必死に植えた。
ま、私の必死さは高がしれているので、420本予定のところが350本で日没終了となった。
自分への褒美に、晩酌の量を少し増やしたが、身体には良くないな(^_^;

 写真の左畝はアシュワガンダで、販売は禁止されたが自分用にタップリと作付けをした。右側は草に埋もれる地黄で、正月の「地黄粥」復活を狙っているので、8畝ほど作付けしている。販売予定は全く無いが何とかなるだろう?
 
 何れの作物も精力剤として利用されてきた歴史がありますね。
地黄煎は前にも書きましたが、地黄の煎汁で水飴を練った物で、宮中のやんごとなき方々が子作りに励むエネルギー源として食され、その余りを下々に下げ渡されて京都市中で販売されていました。時代が下がって、江戸時代でも遊郭の外では地黄煎は売られ、腎虚の妙薬として地黄を漬けた酒が飲まれていたのですね。(ネタじゃないよ^_^;)
 
 アシュワガンダも天然バイアグラとして有名ですが、もちろん他にもボケやガンの予防など多くの薬効があります。
これをお酒にする場合は、焼酎よりサントリーの「果実の酒用」ブランデーがお奨めでしょう。輸入物では4合瓶で3万円ぐらいで販売されていましたが、自分でアシュワガンダを栽培すれば1升1500円程で作れます(^_^) 
 お年寄りだけでなく、男性の精子を増やすして女性の卵巣の働きを活発にする働きがあるそうですから、子供さんの欲しいご夫婦が飲むお酒としても最適ですね。

 晩酌が過ぎたらしく、取り止めも無い事を書き連ねましたが、アシュワガンダには緩い催眠効果もあるので、飲んでいる酎ハイにアシュワガンダの粉末を入れてみました。
さあ寝よう 果たして今宵見る夢はどんなものか?
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