野良爺風伝録

鈴鹿山脈の東麓で、薬草と機能性野菜の栽培に取り組む、気儘なオヤジの世迷言

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草退治

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 3日続きの雨も上がり、今日は朝から畑に
予想通りにどの畑も草茫々である。
どこから手を付けてよいか判らない状態だが、川畑1号の赤矢地黄から始める事とした。
 草に埋もれていたので生長は遅いが、心配していた根腐れはなく、大事な元芋なので一本ずつ丁寧に手で草を抜いていく。
暑さに負けて水を飲もうと立ち上がると、あちこちで草刈機を振る姿や甲高い2ストエンジンの音がする。

 休みながらの百姓一句
梅雨晴れや 皆待ちかねて 草退治

ここ当分、雑草との格闘だ。

 次いで、アシュワガンダの草取りをするが、こちらは根腐れで消えているのが何本もある。
用意してきた苗で今年2回目の補植をするが、アシュワガンダを露地栽培するには、定着率をよくする為に梅雨前に大きくしておく必要があるようだ。
 しかし、インド原産だけに、生長には高温が必要なので、早く植えても大きくはならず、ビニールマルチとトンネルでの保温が必要だろう。
 昨年に落ちた種や、根からの自然発芽は、鈴鹿では梅雨の初めの頃である。
湿気を嫌うので高畝にしたいのだが、あまり高いとはいえないので、無事に育つ事を祈るばかりだ
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