野良爺風伝録

鈴鹿山脈の東麓で、薬草と機能性野菜の栽培に取り組む、気儘なオヤジの世迷言

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花摘む爺

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梅雨の晴れ間を狙って、ちょうど盛りを過ぎたジャーマンカモミールを収穫した。
これが面倒で一つ一つ手で花を摘むのだが、花摘む乙女なら美しけれど、爺さんでは絵にならない(^_^;
九州で定年後をハーブ作りで楽しまれてみえるレモングラスさんは、竹製の千歯こぎを自作して見えたが、作付けを増やすと考えねばなるまい。

 うちは自家消費のハーブティ用なので、写真の通り僅かですが、お隣の岐阜県、特に大垣辺りでは盛んに栽培されて一面の花畑になっています。
これらは業者との契約栽培で、化粧水や石鹸、入浴剤になって全国へ売られていますが、うちも加工度を高めなければいけないな。

 カモミールの花言葉は「苦難や逆境に耐える」との事だ、将に今の我に相応しい(^_^)
効能は、鎮静・鎮痛作用、頭痛や神経痛、胃腸病などだそうで、確かに逆境に耐えるのには良さそうだが、できたら厄介にはなりたくないなあ(^_^;
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