野良爺風伝録

鈴鹿山脈の東麓で、薬草と機能性野菜の栽培に取り組む、気儘なオヤジの世迷言

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今日の鈴鹿は強い西風が吹き、寒い一日でした。
昨夜の雨で畑はぬかるむだろうと、庭で株分けや鉢上げを行う。
写真は昨年の春にプランターに播いたツルニンジンをポットに植え替えた所ですが、80程ありました。
ツルニンジンは韓国では盛んに料理で使われているのに、不思議と日本では食習慣が無い。朝鮮人参に似た成分があるので、かっては貧乏人の人参と呼ばれが、朝鮮人参は血圧を上げるので、血圧の高い人にはツルニンジンの方が良く、韓国でもむしろこちらの方が人気が有るらしい?

 深い山にあるイメージだが、当地では里山の湿った樹陰で見る事ができる。先日、偶然に農協の営農指導員に会ったところ、ツルニンジンの焼酎漬けを飲んでいると話していたが、群生地を見つけたらしい。
天然物は食べれる大きさになるまで何年もかかるが、栽培だと3年ぐらいで結構な大きさになる。しかその栽培が難しい(^_^;
長野県と富山県で栽培されており、信大と長野県農業試験所だったかの研究発表はネットでも見る事ができるが、地域特産品を守る為にか?栽培技術に関しては詳しく書かれてない。
精力が付くだけでなく高血圧や癌予防、特に肺がんに良く、もっと普及すべき食材だと思うので、何とか当地にあった栽培方法を確立したいものだ。
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