野良爺風伝録

鈴鹿山脈の東麓で、薬草と機能性野菜の栽培に取り組む、気儘なオヤジの世迷言

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ワサビの花

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ワサビの花漬けをされたとの書き込みを読み、我が家のワサビはどうかいな、と見るとやはり花を付けていた。
まだ小さい株ばかりでワサビ漬けをする程の量は無いが、それでも葉を齧るとピリピリとワサビの味がしてくる。
ワサビ漬けのワサビは畑や林間で栽培される事が多いと聞くが、庭木を整理したので、さすがに陽が当たりすぎるだろうと、10株程を分けて川畑2号に移植した。

移植先は家の影になって陽が当たらず、ジメジメと湿気っていて一般的な野菜は無理なのでワサビに期待したい。しかし、ワサビは湿気った土ではなく、流水が好きなだけで、チラチラと木漏れ陽が当たる所が良いのだから、陽の当たらない、粘土質の畑では難しいかもしれない。

 自宅で栽培をされる場合は庭木の影に植えるのが良いと思う。我が家では肥料もやらず放置しておいたが増えてきた。積極的に増やしたい場合には、脇から次々と新しい芽を出すので、秋に株分けするのが良い。
花は種を取る場合を除き、摘み取って咲かせないほうが他に栄養が渡って味も良いのは、他の薬草と同じだ。
ワサビはキャベツや白菜、大根と同じアブラナ科なので、暖かくなると青虫の攻撃に曝されるので、見つけ次第に手で取らなければいけない。

 畑ワサビの根は太くならないが、それでも小指ぐらいにはなるので、庭での栽培を試してみるのも面白いと思う。
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