野良爺風伝録

鈴鹿山脈の東麓で、薬草と機能性野菜の栽培に取り組む、気儘なオヤジの世迷言

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ツボクサの春

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ソロソロ種まきをしなければならないので、農電ケーブルが敷いてあるミニビニールハウスを整理した。
ツボクサも育苗用に作った、トンネルハウスへ移動させた。何とか冬は越せたが、大きくはなってはおらず、東海地方でのツボクサはハウス栽培をしても無加温では生長しない事が判った。
露地でも冬は越すので、殆ど意味が無かったのかもしれないが、外気温が上がるこれからの生長は早いはずだ。
月末ぐらいには一部をハウスから出して地植えしてみたい。

ツボクサはセリ科植物なので、栽培方法もセリに準じようと思う。川畑2号地は田圃の後のようで、湿気がある上に南側に家が建っていて日当たりが悪く、一般的な野菜の栽培には良くないが、逆にセリ科植物の栽培には適していると睨んでいる。
ただ、粘土質なので、植えた後に表土を枯れ草や落ち葉で敷き詰めたい。

その他では、昨年やたらとネットで宣伝していたワサビの木、モリンガは殆ど枯れ、辛うじて2本だけが冬を越せたようだ。寒さで根腐をしてしまっており、もっと大きなポットにしておけば生存率も上がっていたことだろう。
南方系の植物に対して、北の方は元気だ。甘草はハウスの分が、もう芽をだしているし、ハンシレンも冬の間に生長している。
これからは畑仕事が忙しくなるだろう。アウトドアの楽しみも、思うばかりで実践はなかなか難しい(^_^)
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