野良爺風伝録

鈴鹿山脈の東麓で、薬草と機能性野菜の栽培に取り組む、気儘なオヤジの世迷言

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山菜ナイフ

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 山里の春と言えば山菜でしょうが、実は子供の頃でも取るのはタケノコぐらいでした。
山の民の末裔である事に目覚めた身としては、今年は是非とも山の幸を得たい物。そこで、山菜ナイフを引き出したのだが、シースがビニールで見るからに貧弱なのが気にいらない。
千松信也氏もこの山菜ナイフを使って罠を仕掛けてみえるそうだが、カッコ良く腰に下げられるようにと、鞘を作る事にした。
余り物の檜板で作って、鉈用の吊革を付ける。着色もしたかったのだが、何も無いので亜麻仁油の拭き仕上げ。ナイフの柄も幅を少し小さくする。

 お伊勢さんに向かってお金持になりますようにとのお祈りは済ませた。山菜と、天照大神からのお宝を目指して、いざ行かん!
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