野良爺風伝録

鈴鹿山脈の東麓で、薬草と機能性野菜の栽培に取り組む、気儘なオヤジの世迷言

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関のひな祭り

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関宿にある街道筋の家々に鄙飾りが公開されているとの事で、久し振りに訪ねてみた。
近くを通る事はあっても、わざわざ街道を歩く事はなかったが、みやげ物屋が増えて、かなり観光地の風情ができたのには少し驚いた。
しかし、みやげ物屋の親父さんに聞くと入り込み客は頭打ちらしい。町並みを見せるだけだから一度見れば十分で、リピターが無いとの事。
リピーターを取り込むには、やはり変化や動きを取り込まないとダメだろう。

関宿で有名なのは女ながらに仇討ちをした「関の小万」である。
一説には仇討ち以前に美人で有名な宿場女郎で小万と言うのがいて、その名を付けたので2人の小万の話が一つになっているとの説も有るが、歌舞伎や浄瑠璃になった有名人である。
こんな有名なキャラクターを放置している事に、観光行政担当者の頭の固さが伺い知れる
たぶん補助事業との絡みで、建物の保存と言う観点からしか見えない技術畑の人が中心になっているのではないだろうか?

ここは「関の小万」を中心にソフトで売り出すべきだろう
ではどういうふうに?
ズバリ剣術を習って無事仇討ち本懐を遂げた「関の小万」に相応しく、ここは女剣劇が良いと思う
関宿の観光客はお年寄りが中心なので、思いっ切りバタ臭くいきたい
地元に女剣劇団を作り、また素人に参加させてる剣劇剣舞の全国大会?を開催し
関文化交流センターを女剣劇のメッカにするのだ(^_^)
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