野良爺風伝録

鈴鹿山脈の東麓で、薬草と機能性野菜の栽培に取り組む、気儘なオヤジの世迷言

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種の準備

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 吹く風はまだ冷たいが、早かった日の入りも伸びて、どうやら冬も峠を越した気配だ
それでは春の準備をと言うわけで、今日は取り置きしてあったアシュワガンダの実から種を取り出す。
和名を咳止鬼灯と呼ぶように、小さな鬼灯を擂鉢に入れ、擂粉木でトントンと叩いて実を割り、篩で種を選りだした。
 以前はもっと採取していたのだが、お茶が販売できなくなったので作付け面積も減らして種も少ない。
それでも自家消費分には多すぎる量だ。

 アシュワガンダの葉は比較肉厚で柔らかいので、葉物野菜としても利用できる。但し苦みを味わうと言う事でだが。
東京ではみらい農園さんが若芽30gを300円で販売していて、結構なお値段だが売れているのかな?
がんと老化性疾患の予防や治療に非常に有用な薬草と言われているので、苦さをうまく生かした料理方法があると良いのだが
油いためだと苦味が気にならない。ゴーヤーチャンプルのように流行って欲しいものだ(^_^)
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