野良爺風伝録

鈴鹿山脈の東麓で、薬草と機能性野菜の栽培に取り組む、気儘なオヤジの世迷言

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イモジジ

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鎌を買ったものの、草取りは進んでない
夏の野良仕事は朝と夕方の涼しい時にやるものだと、いつもの如く3時過までパソコンと読書である
朝はと言うと、宵っ張りに朝飯前の仕事なんぞ出来るわけが無い。
今は充電期間と言いたいが、へたったバッテリーでエンジンは掛からなかったりして ^o^;

 涼しくは無いが、肌を刺す陽もやわらいだ頃に畑へ
健気に芽を出してくれたトウキだが、たちまち草に覆われたのでテデトール。畝の天面だけを綺麗にし、梅雨で水を被り湿気ってしまった化学肥料を水で溶いて散水する。
 トウキは元来、高山の岩陰に生えていた物だと聞くが、発芽が遅くて小さな芽に真夏の直射日光はきつ過ぎるだろうから、寒怜紗を掛けたものかと悩む

 地這キュウリが雑草に隠れてしまい、所々で大きなお化けキュウリになっており、ネギも雑草を掻き分けなければ収穫できない。

 そんな中で雑草に負けじと葉を茂らせているのが、サツマイモだ。ツルボケと言って、窒素肥料が効きすぎて蔓だけ育って、芋が小さい場合があるが、肥料は殆どやらなかったのでその心配は無いだろう。
12mの畝を4畝作付けしたので、上手く育つと300以上の芋が収穫出来て処分に困る皮算用を弾いているが、果たしてどうなる事やら。
 ベニアズマ、ベニハルカ、安納芋の3種を作っているが、安納芋の残存率が他に比べて低いようだ。苗を挿して一旦は活着したようだが、何本かが枯れた。

 隣の畝のヤーコンはイマイチ成育が悪いようだ。これは在来種で、別にアンデスの雪とサラダおかめを作っている。
 イモ類は収穫期間が長く、保存も割と長期間できるので、ものぐさ百姓にはうってつけだ。
他にキクイモも作っており、夏中には庭に大き保存用の穴を掘って屋根を掛けようと思ってはいるが、この怠け者ぶりでは怪しい^_^;
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