野良爺風伝録

鈴鹿山脈の東麓で、薬草と機能性野菜の栽培に取り組む、気儘なオヤジの世迷言

Entries

種到着

taneichi.jpg
 すっかりご無沙汰していますが、気温が低いので活性は落ちているものの一応生きてます。
しかし、寒い寒いと言いながらも間もなく2月、そしてすぐに春も来るので、相変わらずサボリ半分ですが春の準備に勤しんでいます。
 どこに何をどれだけ作るか? 狭い畑でも悩みはあり、また楽しみでもありますね。そんな中で、今日は種が届きました。
無理矢理お願いしたIさんからと、別口さんからですが、快く?無理をお聞きいただいたIさん、本当にありがとうございました。
到着したのは左からマドレイク、ヘンベイン、ベラドンナ、シナマオウ、スカルキャップ、中央の大きいのがバクチーファラン(カメムシソウ ^_^)
 
 マンドレイクは始めてですが、うまく育つかな?
発芽適温は15~20℃。種子は一定期間5℃以下の低温にあてないと発芽しないようなので、冷蔵庫の野菜庫に入れておきました。 播種から発芽までは大体2週間~2ヶ月で、水を切らさないように注意が必要だそうですが、花が咲くのは3年ぐらい先かな?気の長い話だ。

 マオウも時々問い合わせがあるのですが、1本しか残ってないので要望に答える事が出来ませんでした。発芽率は結構良いので、次からは注文に応じられそうです。
 これも国産化が待たれる薬草ですね。たぶんいろんな研究機関がセッセと取り組んでいる事と思いますが、特別な設備がなくても海の近くの砂地の耕作放棄地で栽培したら良いのではないかと思います。
 マオウは多くの風邪薬に配合されていますが、問題になったのはダイエットサプリ「ゼナドリン」でしょう。エフェドリンには強い食欲抑制があるとかで、確かに痩身効果があったそうですが、それだけに副作用も強くてアメリカでは何人も死者が出て販売中止になりました。
今もエフェドラフリーの「ゼナドリン」はあるそうですが売れていると言う話は聞きません(^_^;
 
 バクチーファランは日本ではちょいと珍しいパクチー(コリアンダー)ですが、美味しく食べてボケ防止をとツボクサの栽培を始めたので、ほかのタイ野菜も色々と栽培してみようと、ただ今種を集めています。
野菜が育つ夏までにタイ料理を勉強しなければいけませんね(^_^)
関連記事
スポンサーサイト

Comment

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

ご案内

プロフィール

野梵

Author:野梵
ようこそ!自然生村のオヤジのブログへ
ホームページはじねんファーム(http://zinen.web.fc2.com/)
リンク欄をクリックして下さい

カレンダー

05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

最新記事

フリーエリア

最新トラックバック

右サイドメニュー

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR