野良爺風伝録

鈴鹿山脈の東麓で、薬草と機能性野菜の栽培に取り組む、気儘なオヤジの世迷言

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ひとつ完成

biniha.jpg
ミニ・ビニールハウスがほぼ完成した。手間が掛かりすぎだが、それだけ作業動作が遅くなったのと、サボリ癖が身についてしまい、すっかり隠居仕事になってしまったようだ。
これは言わばプロトタイプで、幾つか作ろうと考えている。シルク印刷業を自営していた頃に、工場内を仕切る為に購入したビニールが余っているのと、購入したまま使っていない大きめのトンネル支柱がたくさんあるので、なんとかそれを活かしたく思っている。
構造的には稲の育苗用ビニールハウスを小さくしたようなものだが、小型化してあるので中では背を屈めて作業をしなければならない。作業性を考えると背を高くしたいのを、風に弱くなるので低くしたが、実際に使ってみて次の大きさを決めたい。
ともかく育苗ハウスは出来たので南方系ポットの避寒用を至急に作らなければならないのだが、これに時間を取られて他の仕事に手が回ってない。種まきはまだなので、こっちにポットを入れて何とか凌ごう。

さて、種まきの準備も出来たので、来年の作付けを考えねばならない。
しかし、その前に、今年は手を付けれなかったので、今やイノシシの運動場になっている山の畑を何とかしなければならないな。
隣の畑との境に石が並べてあるのだが50センチもある大きな石をゴロゴロと転がしているのには驚いた。恐らく石の下のミミズでも取ろうとしたのだろうが、民家から50mも離れていない。
問題は、何十年と、いやもっと前かもしれないが、守られてきた低い石垣が壊される程に獣害が酷くなった事だ。
畑には大きな穴がいくつもあり、整地作業を考えると萎えてしまう。そして苗を植えつけても同じように穴だらけにされるのだ。
今は狩猟シーズンだが、ハンターも老人ばかりであまり期待できない(^_^; 昔は犬が放し飼いにされていたので、獣害が少なかったと言う。共同ネコがいるのだから、集落全体で共同犬を飼ってイノシシや猿を駆逐できないものだろうか。
獣害に悩む地域に限り規制緩和があっても良いだろう。

畑を荒らすイノシシに復讐するために、罠猟の免許を取ろうと考えたが、取らずにいる。
免許取得やその更新にお金が掛かりすぎるのだ。狩猟免許はそれに関わる人達の利権となっているので、高くなっているのだが、獣害を減らすためにもっと安く狩猟免許を取れるようにしてほしい。
また公安警察は国民から銃を取り上げる事ばかり熱心で、山村の獣からの自衛力を奪うばかりだ。
機動隊は遊んでいるだろうから勢子にし、SATを射撃手としてイノシシや鹿狩でもしろと言いたい(^_^)
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