野良爺風伝録

鈴鹿山脈の東麓で、薬草と機能性野菜の栽培に取り組む、気儘なオヤジの世迷言

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ツワブキ

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昨日からの雨も夜半には上がったようで、今日もまたポットの整理と植え替をする。大した数ではないのだが、すぐによそ事をするので捗らないのだ。
南方系も北方系もごちゃ混ぜなので、枯らすのも多い。南方系は冬にビニールハウスに入れておけば何とか冬越しできるが、北方系はすぐには枯れないものの、成長しないまま、やがて枯れていく。
朝鮮五味子やハスカップは鈴鹿では暑過ぎて栽培が難しく、木陰で育てる行者ニンニクは消えはしないが増えもしないようだ。

 制癌作用のあるイチイ(アスナロ)も幼苗があったが、明日は檜に成るどころこか枯れてしまった。恐れ多くも一位の位を賜わった木が下賎の庭で育つわけ無いか(^_^; 
ま、所変われば品変わる。それぞれが所を得て生きていくから面白いのだろう。
柔らかな小春日和の日を受けて、ツワブキの花が彩を無くした庭を黄色く照らしていた。

今日の百姓一句
庭仕事 少し休めと 石蕗の花
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