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野良爺風伝録

鈴鹿山脈の東麓で、薬草と機能性野菜の栽培に取り組む、気儘なオヤジの世迷言

Archive [2018年04月 ] 記事一覧

只今慣らし運転中

 たかが風邪されど風邪と言う訳で、寒の戻りで引いた風がなかなか治らず10日程寝たり起きたりの日を送っておりましたが、未だ咳は残る物の何とか癒えて只今暖機運中。 農作業のスタ-ト直前に寝込んでしまい、畑作業も遅れに遅れておりますが、御身大事と日に数時間を野良で過ごすだけにして体を労わっております。 それでも「草が伸びて境界が判らない」と隣から文句が出たと地主さんから注意をされて、関の畑に掛かり切りで...

病牀五尺六寸一分

 鬼の霍乱と言うやつか、昨日今日と風邪で臥せっております。畑には貴重な春のひと時を無為に過ごすのは悔しい限りですが、寄る年波には勝てませんので無理はせずに静養中。 たかが風邪なのに、部屋の窓から外の景色を眺めては、このままもうずっと寝込むのではないかと弱気の虫。 寝てばかりいると夜が眠れないので、青空文庫の正岡子規「病牀六尺」を読んで、病の気分に浸る事にしたが、子規に圧倒されて直ぐに疲れが出たので...

咲かずの花

 昨日は寒い寒い一日でした。 それでも鈴鹿颪に曝されながら、地に這い蹲って草を取る。まあ、これまでサボっていたつけではありますが。 身も心も冷えた中で、薬草畑の片隅に目をやるとクサボケとレンギョウが寒風に揺らされながらも咲き誇っておりました。やはり人は花をみると心が温かくなりますね、こちらも負けるものかと仕事に精が出ます。  それでも4時ごろには雨が激しくなり仕事を止めて帰ろうと花を見ると、やはり...

桜と翁草

 季節柄ベタですが、畑に行く折に撮った亀山城の桜です。そして毎度ですが、亀山の薬草栽培者としてはやはり触れずにはおけない飯沼慾斎生誕地碑ですね。  慾斎は「リンネ」の植物分類法を日本で最初に採用した草木図説を出版した本草学者として、植物学や和漢薬に関係する人には知られた人ですが、天明2年(1782年)この写真の中央左400m程先の所で西村信左衛門守安の次男に生まれました。  父親は大垣で町年寄をしてい...

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