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野良爺風伝録

鈴鹿山脈の東麓で、薬草と機能性野菜の栽培に取り組む、気儘なオヤジの世迷言

Archive [2017年10月 ] 記事一覧

千松信也氏の講演

今日は晴れたら援農のAさんが来てくれるので畑仕事、雨が降ったらメッセウイング・みえへ行こうと決めていましたが、台風の接近で「全国的にアメー」となり午後より「狩猟の魅力・まるわかりフォーラム」へ行ってきました。  環境省が主催し、三重県と三重県猟友会が共催する「平成29年度鳥獣保護管理の担い手確保推進及びジビエ利用の普及・啓発開催事業」と言う長たらしい趣旨のイベントです。  手短に言えば「青年よ銃を...

スケルトントロフィー

 土方殺すにゃ刃物は要らぬ 雨の3日も降れば良いと申しますが、こう雨が降り続けば猟師だって死にそう。  狩猟解禁まで10日余りとなって、山を回って罠の掛ける位置を決め、1週間前には穴を掘って置きたいのですが、それも出来ずに恨めし気に空を仰いでは悲嘆に暮れる日々でございます。  少しばかり雨も小止みになったのを幸いに、煮沸して鹿のスケルトントロフイーを作るネット仲間の書き込みを見た事もあって、昨期に...

鹿を求めて

 時折小雨が混じる中を車は一路鈴鹿の山を目指す。 雨が続くとの天気予報を受けて、ましな内にと猟場偵察を決行。足はスパイク付の長靴で、四駆軽トラの荷台にはスタックに備えてチェーンブロックとロープを積み込んだ。  先ずは坂下へ赴き三つ子山に向かって豊猟を祈願する。 平安時代も終わりに近付いた頃、一人の貧しい猟師がこの山で刀を拾いました。その刀は不思議な霊力を持っており、猟師が山で一夜を明かすと刀を立て...

罠つくり

 ちょいとばかりご無沙汰をしておりましたが、憎まっ子世にはばかりと申します様に、爺は至って元気です。 しかし罠を掛けていた時は、槍を研いで剣を磨ぎ、刹那に命を懸ける勝負の日々でしたが、有害鳥獣駆が終わってそれも無くなり、かと言って畑に行くでもなしに本も読まず、何となく時間が過ぎていく日々を送っておりまする。 いつでも出来る時間があると、何もやらなくなってしまうのですよね(^_^)  それでも日は過ぎて...

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