野良爺風伝録

鈴鹿山脈の東麓で、薬草と機能性野菜の栽培に取り組む、気儘なオヤジの世迷言

Archive [2014年02月 ] 記事一覧

またも鹿

猪が最後のはずだったのに、また捕まえてしまいました 今度はメス鹿です。罠は減らしたのですがそれでも掛かったのです。牡鹿や猪を捕まえた罠の一群で、一つだけ残されていた罠に掛かったのですが、ここでは6個の罠を設置し3個で捕獲に成功し、1個は猪が罠掛かったが外れて逃げられ、2個が空撃ちをしています。如何に猪や鹿が濃密であるか判る事でしょう。  現場は段々畑だった所に植林をされた所ですが、何箇所かで石垣が...

文字の鞭

 地元の女性作家、木原しうさんにお会いしました。薬草茶を望まれたのでお持ちしたのですが、著書と同人誌を3冊もいただき、すっかりわらしべ長者です(^_^)主宰されている同人誌「方圓」は時々読まさせて頂いておりましたが、お会いするのは始めてで、実はもう少しお歳かと思っていたのに、予想よりお若く元気な方でした(^_^;  同人誌は丁度31号の編集を終えた所で、30年も続いているとの事。今も文芸春秋社の文芸雑誌『文...

最後の獲物

しばらく書き込みが有りませんでしたが、当然に獲物が無かったからですね。やっと書き込む事ができました(^_^;近頃は山に獲物の気配が見られないので、空撃ちをした罠は再置せずに引き上げており、掛けてある罠の数も減っています。一日置きに見回っていますが、昨日はサボったので今日こそは行かねばと思い、重い腰を上げたのは夕方の4時  まあ無理だろうと、ロープやタオル、ゴム手袋など取り込み道具やカメラは持たずに、そ...

鹿の取り込み

女房が冷凍してある鹿肉を配りまくって場所を空ける事で、家へ鹿を持込む事が許されたので取り込みに山へと向かう。死んでいるかもしれないと心配していたが、山では括られたままの鹿は元気に跳ねていた(^_^)  面倒な事は後回しと、先ず仕掛けてある罠を見回るが2個も空弾きをしている。犬に追われた動物たちが戻ってきたのだろうか、猪の足跡もあるのだがこいつは簡単に掛かってはくれない。キッチリと罠を踏んでくれたら括れ...

シカーシ クマッタ

 2日掛で鹿を解体し、知人や親戚に鹿肉を配りながら山へ行くと、先日とはやや奥の場所で大きな雄鹿が掛かってた。 猪が欲しいのにそれは掛かってはくれずにまたもや鹿だ。我が家の冷蔵庫の冷凍室は既に鹿肉で一杯であり、女房が獲物を持ってくる事を好まないので、いささか持て余しとなる。  猟をやっている従兄弟の家に行って鹿をまるまる貰ってくれる人はいないかを相談をすると、精肉したものなら貰い手はあるだろうが、平...

鹿を獲る

 今は一日おきに罠の見回りに行っているが今日は見回り日で、昨夜来の雨で少し期待しながらぬかるんだ山道を行く。罠は4箇所に2余り仕掛けてあり、2箇所は駄目であったが、3箇所目の一つに動く影「何か掛かっている!」近づくと雄の鹿が跳ねているではないか。猪でないのでちょいとガッカリ(^_^; 鹿なら逃げないだろうとそのままにして4箇所目に行くがそれほど甘くは無い。空弾が一つあったのでそれを設置しなおして鹿の掛...

ご案内

プロフィール

野梵

Author:野梵
ようこそ!自然生村のオヤジのブログへ
ホームページはじねんファーム(http://zinen.web.fc2.com/)
リンク欄をクリックして下さい

カレンダー

01 | 2014/02 | 03
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 -

最新記事

フリーエリア

最新トラックバック

右サイドメニュー

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR