野良爺風伝録

鈴鹿山脈の東麓で、薬草と機能性野菜の栽培に取り組む、気儘なオヤジの世迷言

Category [狩猟 ] 記事一覧

ラ・マンチャの爺さん

 今日は雑用を済ませたあと午前中に図書館へ。「水滸伝 7~10巻」を借りてきました。改めて図書館を見渡すが、ここから移転する理由が判らない。 カウンターには隣の歴史博物館で展示している「関萬古」の資料がおいてありましたが、図書館が移転したら歴史博物館は死にますね。今でも閑古鳥が鳴いていますがその上に図書館が移転したら利用者は激減する事でしょう。  そして昼からは罠を回って畑に行こうと車を走らせてい...

雨のち鹿

 梅雨入りして2日雨が続き、今日は晴れ。畑にも山にも出られなかった2日間は注文を受けたままになっていた何人かのお客様へ苗を出荷して滞貨一掃(^_^)逆に外仕事が溜まりましたが、先ず山へ行くと雨上がりはお約束の「雨が降る日は鹿が死ぬ」でメス鹿が掛かっていました。 そろそろ犬の餌用で鹿肉の注文がある頃ですが、忙しくて皮剥きや解体をしている暇が無いので補助金の出る有害獣駆除では原則の埋設処理。  それを終え...

鹿を追う

 暑い日が続きますね。年寄りは体が既に干からびているので、無理はせずにサボリモードの日々を過ごしております。 そんな無聊の慰めに図書館で北方謙三の「水滸伝」を借りてきました。全19巻、幸い前史である「楊家将」は前に読んでいますが、「楊令伝」「岳飛伝」を加えると果たして生きて読み終へられるのか?  読むきっかけでもある、彼が朝日新聞に連載していた「人生の贈りもの」の中で「武王の門」と「破軍の星」を書...

私バカよね

 日頃、犬の餌用に鹿肉を購入していただいている業者さんより出荷の依頼がありました。 しかし、前回出荷してから2頭も埋葬しているので在庫がありません。そこで「鈴鹿の山に雨が降る日は鹿が死ぬ」の新しき伝説(^_^)を頼りに、雨の上がった午後から山へと向かいます。   農機具屋さんからスターターの修理が終わったとの電話を貰ったのが山へ向かわせるきっかけになったので、途中で農機具屋さんによりスターターを受け取る...

夏も近づき鹿は来ぬ

今日は昼から雨との天気予報だったので罠の見回りに行きました。 今期は短い日にちで罠を移動する事で成果に結びついている為に、掛からなかった罠を雨の前に別の場所へ掛け替へたいからですね。次の場所に罠を掛けて雨が降ると、掛けた人の臭いや、土を掘り返す事で変わった獣道の臭いや様子の変化を水に流してくれるので(^_^)、雨上がりに動き出した獲物が掛かり易くなります。  猟場への近道に茶畑を抜けると、新茶の芽が立...

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